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社長ブログnote

私が考える本当のDXとは? 〜基幹システムなんていらない〜

こんにちは。アジャイルテクノロジーの中井です。 DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉、もう皆さんも聞き飽きたのではないでしょうか?「DXで企業変革!」なんて旗を掲げる企業は多いですが、その本質を理解して実行に移している企業は日本ではごく少数だと思います。日本企業、特に大企業で創業者ではなく、株を持たないいわゆるサラリーマン社長が経営する企業は、まだまだITリテラシーの向上に課題があり、DXの意味を本質的に理解していないと思います。

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AIで人の仕事はなくなるのか?

Qiitaでこんな記事を書いたんだけど、どちらかというと非エンジニアの人にも見てもらいたかったからnoteにも転載します。 結論から言うと、無くなりません。むしろ増えます。 えー!ふざけんなよー!と思ったそこのあなた。なんでもネガティブに捉えないでください。むしろ今までなんでこんな無駄なことしないといけないんだよーって思ってた単純作業や無駄な仕事が無くなります。最高にハッピーです。むしろ今までだって人類はやりたくない重労働をテクノロジーに置き換えてきました。今日からお前は電車にも自動車にも乗らずに馬に乗れ!とか明日から手で畑を耕せ!とか、洗濯も手でやってねとか言われても無理ですよね? マジでOpenAI社凄すぎ。ChatGPT-4も凄いがDALL-E3もヤバい。ほんと、自分もITコンサルだからほとんど仕事なくなるからヤバいんだけどwそれよりも知的好奇心の方が勝ってしまう。もうこれがシンギュラリティなんだけど、別に混乱なんか起きなくて、これと似たような事が実はインターネットの登場だったと思っている。 インターネットの登場により、ソフトウェア開発は根本的に変わった。まぁ、以下の文章はHups の共同創設者でアジャイルの専門家である Henrik Knibergの記事の和訳に過ぎないんだけど、首がもげるほど同意したので、日本の非エンジニアの人にもわかりやすい表現に直して自分の言葉で解説してみようかと思い書いてたら長くなったのでブログにもしましたw(最初はFBにだけPostしようと思ってた。) ソース記事が見たい方はこちらからどうぞhttps://www.statista.com/statistics/627312/worldwide-developer-population/ インターネット登場前までは、技術的な問題を解決するためには、その特定の分野で何年もの専門知識を積む必要があったんだけど、今ではGoogle、YouTube、Redditで調べれば大抵のやり方やソースコードが動画で丁寧に説明されてる。しかもご丁寧にサンプルコードスニペットなんかも置いてあったり、ダウンロードできる無料のオープンソースコードライブラリや、それを備えた各種フレームワークまで用意されている。 その時もITエンジニアの生産性は10倍位上がったと思う。ちょっとググればすぐに、専門家レベルの知識、コード例、役に立つビデオなどを瞬時に無限に見つけられる。つまり、現在のエンジニアにとって最も重要なスキルの 1 つは、情報を検索し、既存のツールやフレームワークを見つけてレゴブロックの用に上手く組み合わて、それらが全体像にどのように適合して実際のビジネス課題を解決できるかを理解する能力だと思います。 すべての基本的な問題(パスワード認証とか、ファイル解析など)はすでにほぼ解決されており、車輪を再発明する必要がないというのはよくIT業界で言われていますが、開発は実際にコードを入力するというよりも、2000年ごろからはアジャイル開発という概念が入ってきて、コミュニケーションと統合に重点を置くようになっていきました。 インターネットが普及し始めた 90 年代初頭に遡ると、エンジニアのほとんどが余剰人員になるだろうと推測したかもしれません。このようなツールによって開発者の生産性が 10 倍向上するのであれば、必要な開発者は少なくて済みますよね?チーム全体ではなく、1 人だけでしょうか?そうすると、多くの人が職を失うことになりますよね? そんな訳で実際どうなったかのエビデンスを調べてみたら、まったく逆のことが起こったことがわかりました。ソフトウェア業界は爆発的な成長を遂げています。2022 年の時点で、世界には約 2,800 万人のソフトウェア開発者がおり、一貫して増加しています。 ソースhttps://www.statista.com/statistics/627312/worldwide-developer-population/ 「当社の開発者の生産性は 10 倍なので、90% を解雇できます!」とも言えますが、「当社の開発者の生産性は 10 倍なので、同じ人数で 10 倍の製品や機能を作成することができます!」と言うことができます。そして、実際に各開発者の効率が向上するにつれて、より多くの企業がソフトウェアを構築することが経済的合理性があると判断し、ソフトウェア開発者の需要が世界中で増加していきました。 ただ、人が減らせるから省力化に進むって業態や産業もあると思う。斜陽産業や衰退産業の「新聞・テレビ・ラジオ」などのマスメディアは完全に終わりだろう。テレビの情報よりChatGPTの情報の方がよっぽど信頼できるしwww 実際、自動運転が実用化したらワキガ臭い80歳のタクシー運転手とかいらなくなるしね。乗りたくないでしょう?そんな高齢者が運転する車。だけど、生産性が10倍になっても人は働くのをやめない。過去のインターネットやプログラミングが出てきてからもそうだった。 ちなみに、もう既に知能や知識では人間ではChatGPTに敵わない。だけど、それで仕事が減るってのは全然違くて、また新しい仕事が出てくるんだよ。むしろ、1番ローテクな法曹関係なんかは一気に変わる可能性がある。まぁ、日本では団塊の世代の既得権益ジジイどもが妨害工作をしてまた世界に置いてけぼりにされるんだろうけど。。。 システム開発においては今までは大規模なシステムに莫大なお金を掛けてたけど、一人のエンジニアが出来ることの幅が二次関数的な曲線を描いて増えていくので、そのうち自然言語でこんなシステムつくってってAIにお願いしたらAIがテストからデプロイからビルドまでぜーんぶ自動化してくれる未来が待っていると思う。(4000億円以上かけてもいまだにバグだらけでたまにATMからお金を引き出せなくなる某銀行のサグラダファミリア問題もサクッと解決するかもねw) まぁ、動画は見て損はないと思うし、英語が苦手でも自動翻訳字幕機能付けたらほぼ完璧に理解できるし、ほんとテクノロジーの恩恵を受けまくってるね、我々人類は。いやー、本当に面白い時代に生まれて良かった。 https://www.youtube.com/live/U9mJuUkhUzk?si=R3T7-KfRJOUWwHkU

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システム開発はなぜうまくいかないのか?(ベンダー編)

システム開発はなぜうまくいかないのか?(ベンダー編) さて、前回の記事では外注編として主に発注者の方の視点で解説をしましたが、今回は、ベンダー編として受託開発を受けるベンダー側の視点から、彼らにもそれなりの理屈があることや、悪質なお客様からの圧に屈して仕様変更や追加要望を全部聞いた結果赤字プロジェクトになり、休日も深夜も返上してデスマーチをしている可哀想な会社も沢山あります。また、それとは逆のケースでベンダーが悪質な場合に、よく使ってくる手法についても解説したいと思います。

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中井 一機 - 自己紹介

はじめまして、 株式会社アジャイルテクノロジー の 中井一機 と申します。 私は2019年からフリーランスのプロジェクトマネージャーとしてシステム開発や新規事業開発のPM/PMOのお仕事をしています。 これまでフリーランスのPMとして自分の時間を切り売りして生活してきましたが、時間の切り売りだとすぐに売上に限界がきます。また、拙い経験ではありますがより多くの企業様へ私の失敗経験をお伝えする事で、私と同じ失敗はしなくて良くなります。そして何より自分の経験を少しでも世の中の為になる事に活かして、社会に貢献したいという想いから開発コンサルティング会社として法人化しました。

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